人事・総務・法務

人事・総務・法務とはどういう仕事内容なのか。

それぞれに全くことなる仕事内容です。
人事というのは人材配置や新人採用の面接の準備や担当、人材選択ももちろん担当します。
リストラなどの必要があればその対応を行うこともある部署です。
また、セクハラやパワハラなどがあった時の企業の窓口にもなっています。

総務というのは「なんでも屋さん」としての立ち位置にもあり、備品や建物の管理、福利厚生制度の整備、個人情報などを含めた防犯・防災対策に地域購入、社内イベントの企画や準備や、冠婚葬祭対応など、広い知識が求められることになるお仕事で、企業内でも頼りにされることも多いお仕事です。

法務というのは社内における法的業務を一手に担う部署です。
ビジネスを展開する上で必要になる法の知識と対策はもちろんですが、その他にも会社、として存続するためには色々な法律を守る必要もあります。
その為の知識を求められる部署です。

人事や総務、法務というのは一見するとなにか必要になる知識があるのではないかと思われるかもしれませんが実はそのようなことはありません。
ただし、専門知識がより求められる「法務」に関して言えば、司法試験や社労士、行政書士といった資格をもっての転職はかなり有利に働くでしょう。

総務では企業によっては簿記の資格をもっていると有利だったり、また防火管理者の資格をもっていると更に仕事の幅は広げることができるのだそうです。

人とかかわることも多い人事や総務では、コミュニケーション能力も求められることは多いかもしれません。