億プレイヤーも目指せる外資系生命保険の転職事情

日本国内にある生命保険会社、その半分近くが外資系企業だったりします。
2000年以降から吸収合併や買収策が激化し、日系企業だと思っていた会社が外資系だったということも珍しくなくなりました。

さて外資系生命保険への転職ですが、各社、積極的に採用を進めているため転職は決して難しくないと言えるでしょう。
業界再編により新規部署の設立、それに伴う採用枠の拡大と今からでも入職するチャンスは大いにあります。
中でも「アクチュアリー」「商品開発」「マーケティング」部門は、門戸が広く求人数も多いです。

そして同業他社との競争から、高額な報酬にも期待できます。
外資系生命保険の営業トッププレイヤーともなれば、年収3,000万円から5,000万円も夢ではないのです。
上位数%にいたっては、年収1億円以上を稼いでいる人もいらっしゃいます。

もちろん実績重視の現場となりますので、結果が出せなければ年俸も大幅に減額されます。
外資系生命保険ならではのデメリットを紹介しておくと、それは専門知識に長けてしまうため、違う業界への転職が難しくなるという点です。
生命保険業界で活躍していくとお考えであれば、最新の商品知識や市場動向も学べて最適な職場と言えるでしょう。

しかし応用が利かないため、40代中頃から新たな業種へ・・・となると厳しいかもしれません。
実際に外資系生命保険で働いている人の多くが、若くして独立を視野に入れながら転換期を伺っているのです。
外資系企業は「豊富な退職金」に期待できないため、就職後もご自分の将来について考えていく必要があるでしょう。

外資系保険業界の求人案件については、専門サイトに登録して実際の案件を確認するのが一番優れた情報収集です。
以下に、一例を挙げておきます。ご参考まで。

参考(外部サイト):保険 の検索結果一覧│外資系企業への転職はISSコンサルティング